2007/03/30

[盤評] Jazz Artists Guild / Newport Rebels

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ジャズ・アーティスト・ギルド
キングレコード (2001/12/29)
売り上げランキング: 64752


1960年の作品。


ジャンルはJazz。


Newport Jazz Festivalの

商業主義に反旗を翻したという、

Jazz Artists Guildの作品です。


Jazz Artists Guildは

その名の通り、

Charles Mingus,

Eric Dolphyなど、

一流のアーティストによる

コラボレーション。


非常にハイレベルです。


音の方は、

しっとりと聞かせる曲もあり、

かと思えば吹きまくりの曲もありと、

割とバラエティに富んでいます。


まさにStandard Jazzという感じ。


そちら側が好みの方には

オススメです。


★★★★☆

[盤評]はおやすみです

ご容赦を...

2007/03/29

最初の仕事

昨日紹介したPeter Druckerの

「仕事の哲学」から。



最初の仕事はくじ引きである。
最初から適した仕事につく確率は高くない。
しかも、得るべきところを知り、向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。


Peter F. Drucker - 「非営利組織の経営」

2007/03/28

[盤評] Koop / Waltz for Koop Alternative Takes

Waltz for Koop: Alternative Takes
Koop
Palm Pictures (2003/09/23)
売り上げランキング: 54214



2003年の作品。


ジャンルはClub Jazz。


その筋のコンピレーションなどでは

割と良く名前を見かける、

Koopのremix Albumです。


ジャケットに惹かれて

レンタルしたCDの一つですが、

これもなかなかのものです。


オリジナルも一緒にレンタルしてみましたが、

そちらはかなりJazz寄りの印象。


オリジナルに比べれば

このremix盤は比較的Club寄りで、

まさにClub Jazzという感じです。


個人的には

"Baby"のVocalのラインが

好みです。


★★★☆☆

2007/03/27

仕事の哲学

春は出会いと別れの季節。


職場の先輩が

来月で退職してしまう事が判明。


少なからずショックです。


が、そこは自分の事情と

哲学があっての事でしょうし、

他人がとやかく言える事でもないという

思いもあります。


さて。


これとは直接関係ないのですが、

最近自分のキャリアプランなどを

考えたりしています。


そこで最近読んだのが

Peter F. Druckerの「仕事の哲学」。


数多くのDruckerの著作の中から

名言だけを集めた

良書です。


その中から

印象に残った言葉をいくつか。



仕事を変え、キャリアを決めるのは自分である。
自らの得るべきところを知るのは自分である。
組織への貢献において、自らに高い要求を課すのも自分である。
飽きることを自らに許さないよう予防策を講じるのも自分である。
挑戦し続けるのも自分である。


Peter F. Drucker - 「非営利組織の経営」



選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである。


Peter F. Drucker - 「断絶の時代」



私が十三歳のとき、宗教の先生が生徒一人ひとりに「何によって人に憶えられたいかね」と聞いた。
誰も答えられなかった。
先生は笑いながらこう言った。
「いま答えられるとは思わない。でも、五十歳になって答えられないと問題だよ。人生を無駄に過ごしたことになるからね」。


Peter F. Drucker - 「非営利組織の経営」