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2007/06/24

[盤評] Rocketman / The Sound of Music

THE SOUND OF MUSIQUE
THE SOUND OF MUSIQUE
posted with amazlet on 07.06.24
ロケットマン 仁科薫理 KARIN eico jenny 01 さかいゆう
コロムビアミュージックエンタテインメント (2007/05/09)
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2007年の作品。


ジャンルはClub Pop。


ご存知

お笑いタレント

ふかわりょう

によるProject

Rocketmanの

最新作です。


あの

ふかわりょうということで

正直

少しなめてかかった部分はあるのですが、

意外というべきか、

かなり聴けます。


自身も

ClubでDJをやっているとのことで、

音は全体的に

四つ打ちを基調とした、

LightなHouseという感じ。


初期の頃は

小西康晴も参加していたようで、

どことなく

その流れを

踏襲しているような

感じを受けます。


i-depや

Capsuleなど

日本のClub系アーティストが

お好みの方には

十分お勧めできる

一枚です。

2007/05/22

[盤評] Ram Rider / きみがすき + Remix Tunes

きみがすき+REMIX TUNES
きみがすき+REMIX TUNES
posted with amazlet on 07.05.22
RAM RIDER Tomonao Tanaka WALL 5 aka CO-FUSION Takkyu Ishino sugiurumn
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2007年の作品。


ジャンルはClub Pop。


以前にもご紹介した、

ピコピコキラキラ系の

アーティスト

Ram Riderの

新譜です。


CDは、

新曲(多分)が2曲、

そしてremixが8曲という

構成です。


新曲2曲は

かなり良いです。


特に

タイトルチューン

"きみがすき"は

とてもPopでCute。


Ram Riderの

雰囲気にぴったりです。


remixも

なかなか面白いものも

あるのですが、

やはり他のアーティストの

色が混ざっているので、

統一感が無くなってしまっているのが

残念。


個人的には

素直にSingleで出しても

良かったのではと

思います。


★★★☆☆

2007/05/13

[盤評] V.A. / Essence of Life "Love"

書き終えたエントリーを

投稿する直前で

ブラウザが死にました...


Essence of life “love”
Essence of life “love”
posted with amazlet on 07.05.13
オムニバス
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2006年の作品。


ジャンルはClub Popあたり。


前作は

i-depの中村ヒロシと

Canaによるユニット

Sotte Bosseを

Featureしていた、

カバーシリーズ

"Essence of Life"の

2作目です。


今作は

何組かのアーティストによる

コンピレーションになっています。


収録されている曲は

どれも有名なものばかりですが、

どの曲も

オリジナルとはまったく別ものに、

全体的にBossaぽく

仕上がっています。


正直

アレンジが

あまりしっくりこない曲もありますが、

良い曲は

驚くほどに

マッチしています。


BGMとしても

オススメの

1枚。


次作

"Innocent View"も

発売されていて、

今後が楽しみな

シリーズです。


★★★★☆

2007/05/02

[盤評] Capsule / L.D.K Lounge Designers Killer

またも1週間放置...


だめだめです...


ということで、

久しぶりの盤評です。


L.D.K Lounge Designers Killer
L.D.K Lounge Designers Killer
posted with amazlet on 07.05.01
capsule yasutaka nakata
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2005年の作品。


ジャンルはClub Pop。


ここ最近はまっている、

Capsuleの2005年の作品です。


確かに

最新の"Sugarless Girl"とは

少し違った雰囲気もあり、

他方確実に

その原点という感じもする

内容。


初期のCapsuleが好きか、

それとも最近のCapsuleが好きかによって

評価が分かれそうですが、

個人的には

非常に好みの1枚。


特に

"Do Do Pi Do"が

頭から離れません。


★★★★★

2007/04/21

[盤評] Capsule / Sugarless Girl

久しぶりの盤評です。


やっぱり一度やすみ癖がついてしまうと

ダメですね。


今日からまた

気を引き締めて。


Sugarless GiRL
Sugarless GiRL
posted with amazlet on 07.04.21
capsule
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2007/02/21)
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2007年2月の作品。


ジャンルはClub Pop。


以前にも紹介したことのある

Capsuleの最新作です。


先週レンタルで借りてきて以来、

かなりのヘビーローテーションで

聴いています。


音の方は

4つ打ちをベースとしたリズムと

少しひずみの効いたVocal、

そしてキャッチーなメロディラインが

印象的。


その一方で、

タイトルチューンでは

Acoustic Guitarの音が使われていたり、

随所に面白いしかけが

盛り込まれています。


Amazonのレビューでは

全体的に

往年のファンには受け入れがたい

という感想が多いようです。


Capsuleはこの作品の他、

以前紹介した前作「Fruits Clipper」しか

聴いたことが無いので

よくわかりませんが、

個人的には

しっかり「Fruits Clipper」の延長線上に

あるという気がします。


少なくとも

楽曲のレベル自体は

非常に高い。


特に

Capsuleを未聴の方には

お勧めできる

一枚です。


★★★★☆